ヨーグルトのカルシウムの量は牛乳と一緒(100gに110mg)


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ヨーグルトにカルシウムは
一体どれくらい含まれているのでしょうか?


ヨーグルトと牛乳のカルシウム量を比較すると・・・


ヨーグルトのカルシウムの量は
牛乳と比べた場合、量的にどちらが多いのかというと
その量は「全く変わらない」ということです。


ヨーグルト自体が牛乳から作られるため
含まれるカルシウムの量自体も変わりません。


ただ、牛乳にもカルシウムの多いものと
少ないものがあるため(飼料や飼育環境で変化)、
当然ながら原料となる牛乳のカルシウム量に
左右されてヨーグルトにもカルシウムの多いものと
少ないものが出来ることになります。


ヨーグルトのカルシウム量の目安


ヨーグルトのカルシウム量は
牛乳が「100gあたり110mg」ですので
ヨーグルトも同様に
●100gあたり・・・110mg
が標準的なカルシウム量となるでしょう。


ヨーグルトの種類別に見るカルシウムの量


各社から販売されているヨーグルトのカルシウムの量はどれくらいなのでしょうか?


<明治>
「ブルガリアヨーグルト」
●カルシウム量・・・109mg(100gあたり)


「ブルガリアヨーグルトそのままおいしい脂肪0プレーン」
●カルシウム量・・・124mg(100gあたり)


<森永>
「ビヒダスプレーンヨーグルト」
●カルシウム量・・・120mg(100gあたり)


「ビヒダスプレーンヨーグルト脂肪0」
●カルシウム量・・・150mg(100gあたり)


<雪印メグミルク>
「ナチュレ恵」
●カルシウム量・・・110mg(100gあたり)


「ナチュレ恵 脂肪ゼロ」
●カルシウム量・・・120mg(100gあたり)


まとめ


ヨーグルトのカルシウム量を調べて分かったのは
各社それぞれの脂肪を減らしたタイプの方が
カルシウム量が多いということでした。



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