カルシウム不足が原因となる病気や症状がこちら


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カルシウム不足が原因とされる病気や症状には
どのようなものがあるのでしょうか?



骨粗鬆症(骨粗しょう症)


カルシウム不足が原因で
高齢者に起こりやすいのが、この骨粗しょう症です。


骨粗しょう症とは、骨の中がスカスカになり
骨がもろくなって骨折しやすくなる症状のことです。


女性は特に加齢していくことで
骨の硬さ(骨密度)が低下しますが
それと当時に腸からのカルシウムの吸収が落ちるため
より骨密度が低下することになります。


骨粗しょう症の予防には
カルシウム不足を補うための摂取と一緒に、
カルシウムの吸収を助ける働きがある「ビタミンD」骨の形成を助ける「ビタミンK」などを
まとめて摂ることが理想的です。


くる病


くる病とは乳幼児に起こる骨格異常であり
脊椎や四肢骨の湾曲が変形といったことが
症状として見られます。


カルシウムやリンが骨に沈着しないことが
原因とされますので、カルシウムの摂取とともに、
骨の材料となるカルシウムやリンの吸収を高めて
骨への沈着を助ける「ビタミンD」も
一緒にとることが大切です。


低カルシウム血症


低カルシウム血症とは血液中のカルシウムが
尿としてたくさん排出されてしまったり
カルシウムが骨から血液へ移動しなくなることで
血液中のカルシウム濃度が極端に低下してしまう
状態のことです。


その症状が及ぶ範囲は、
神経・心筋・消化管・皮膚と多岐にわたります。


その他の症状は?


カルシウム不足が原因と見られる、
その他の症状としては、高血圧症・動脈硬化・糖尿病
を促進させることなどがあります。


カルシウムが不足するとイライラしやすいと
よく言われることについては、諸説あって
現在では直接的な関連はないという説が有力です。


血液中のカルシウム濃度が低下する病気によって
イライラが引き起こされることがあるため
誤解されてきましたが、この病気の原因は
カルシウム不足ではないとのことです。



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