カルシウムの摂取量は一日当り何mg?(男女別・年齢別データ)


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カルシウムの摂取量は一日当たりにすると
どれくらいの量を摂れば良いのでしょうか?


摂取量はどういう基準で決まる?


カルシウムの摂取量は
骨量の維持や増加を目的に算出されますが、
それには性別や年齢層によって変わってくる
カルシウムの「体内蓄積量」や「尿中排泄量」
「吸収率」が関わってくるため、
それぞれの年代によって微妙に異なってきます。


男性の推定平均必要量と推奨量


●1〜2歳・・・358mg(430mg)
●3〜5歳・・・487mg(585mg)
●6〜7歳・・・486mg(583mg)
●8〜9歳・・・534mg(641mg)
●10〜11歳・・・590mg(707mg)
●12〜14歳・・・821mg(986mg)
●15〜17歳・・・664mg(797mg)
●18〜29歳・・・648mg(778mg)
●30〜49歳・・・556mg(667mg)
●50〜69歳・・・593mg(712mg)
●70歳以上・・・601mg(722mg)


女性の推定平均必要量と推奨量


●1〜2歳・・・343mg(412mg)
●3〜5歳・・・444mg(533mg)
●6〜7歳・・・449mg(539mg)
●8〜9歳・・・624mg(749mg)
●10〜11歳・・・601mg(722mg)
●12〜14歳・・・670mg(804mg)
●15〜17歳・・・555mg(665mg)
●18〜29歳・・・553mg(663mg)
●30〜49歳・・・550mg(660mg)
●50〜69歳・・・555mg(666mg)
●70歳以上・・・519mg(622mg)


※一日当りの推定平均必要量です。
カッコ内の数値が推奨量となります。


※このデータは厚生労働省が公開している
「日本人の食事摂取基準」を参考にしました。


年配の方も摂取量は減らない!


年齢によって違うカルシウムの摂取量を見ますと
当然ながら成長期にある10代の必要量が
一番多いということが見てとれます。


しかし、意外だったのは
中高年から高齢期へと年齢を重ねていっても、
それほど必要とされるカルシウムの量が
減らないという事実です。


年をとればカルシウムは要らなくなるという
そんな思い込みが骨粗しょう症を
招く原因になっているのかもしれません。



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