豆乳のカルシウムの量は、牛乳の「約4分の1」しか入っていません!


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豆乳にはカルシウムが
はたして含まれているのでしょうか?


含まれているのだとしたら、
その量は牛乳と比べてどれくらいの量なのか
調べてみました。


豆乳のカルシウム量はどれくらい?


豆乳のカルシウム量は以下の通りです。


●豆乳・・・30mg(200mgあたり)
●調整豆乳・・・62mg(200mgあたり)


牛乳のカルシウム量と比べると?


牛乳に含まれるカルシウム量と
豆乳に含まれるカルシウム量を比較してみると、
どちらが多いのかは一目瞭然でした。


●牛乳のカルシウム量・・・220mg
※200g(ml)あたり(コップ一杯分の量です)


調整豆乳と比べると牛乳のカルシウムは
実に4倍近い量があることが分かります。


逆に言えばそれだけ豆乳のカルシウムが
ほんのわずかな量しか含まれていない証明ですので
カルシウムの摂取を目的に
豆乳を飲むのは効率的とは言えません。


豆乳と調整豆乳の違い


豆乳には普通の「豆乳(無調整豆乳)」と
「調整豆乳」という商品がありますが、
それらがどう違うのかといいますと、
無調整の豆乳に少量の塩・砂糖(甘味料)、
ビタミン類を足して成分や味を調整したものが
「調製豆乳」として販売されているそうです。


牛乳の代わりにはなりません


牛乳が飲めない代わりに豆乳を飲んで
カルシウムを摂ろうとする方もいますが
その含有量の少なさからすると
相当な量を飲まないといけません。


豆乳には大豆イソフラボンが多く含まれており
大豆イソフラボンには過剰摂取の副作用があります。


牛乳以外でのカルシウムの摂取を求める場合は
カルシウムを多く含む食品(小魚類など)で摂るか、
あるいは栄養補助食品(サプリメント)での
摂取という方法もあります。



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